当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。

【ゾイド】AZウルトラザウルス予約開始へ!価格・サイズ予想と「置き場所問題」にファン騒然

2026年7月予約開始予定として発表された AZウルトラザウルス が、ゾイドファンの間で大きな話題になっています。

特に注目されているのは、超大型キットならではの迫力と、グラビティカノンを含めた圧倒的ボリューム感。公開情報が出るたびに「財布が危険」「置き場所が終わる」と盛り上がっており、SNSや掲示板でも期待の声が加速しています。

AZウルトラザウルス-ZOIDS
※イメージ画像

「歩行するのか?」ファンが気になるギミック面

今回のAZウルトラザウルスで最初に話題になったのが、“歩行ギミックがあるのか”という点です。

公開されている情報からは、グラビティカノンの砲撃アクションを重視しているようにも見え、

  • 歩行と砲撃モード切り替え式では?
  • 首を下げると発射形態になるのでは?
  • 待機状態から砲撃姿勢へ変形するのでは?

など、さまざまな予想が飛び交っています。

近年のゾイドシリーズは、単純な歩行だけではなく演出ギミックにもかなり力が入っているため、今回も「当時できなかった表現」を実現してくる可能性は高そうです。

「旧カラー版も欲しい」歴代ファンの期待

ファンの間では早くも、

  • 旧ウルトラカラー
  • アニメ版カラー
  • ムンベイ機仕様
  • ヘリック仕様

など、カラーバリエーションへの期待も高まっています。

特にゾイドは「色が違えば別機体」という感覚を持つファンも多く、単なるリカラー以上の意味を持っています。

過去シリーズでも人気カラーが後から展開された例は多く、「これは絶対あとで別仕様が来る」と警戒している人も少なくありません。

問題は“価格”より“置き場所”

今回のAZウルトラザウルスで、最も現実的な問題として語られているのがサイズ問題です。

  • 全長70cmクラス
  • 横幅40cm超級
  • グラビティカノン装備でさらに巨大化

とも言われており、「置き場所の確保が最大の難関」という声が続出しています。

実際、

  • 「玄関から部屋に運べるのか?」
  • 「棚に収まらない」
  • 「デスザウラー級の破壊力」
  • 「もう家具扱い」

など、半分本気の悲鳴も。

ただ、その一方で、

でもデカいウルトラにデカいキャノン付けたら皆喜ぶじゃん

という意見に、多くのファンが納得してしまっているのも面白いところです。

ゾイド開発陣、明らかに本気

近年のゾイド展開を見ていると、開発陣の熱量がかなり高いことが伝わってきます。

特に40周年以降は、

  • 超大型モデル
  • 高密度ギミック
  • 当時再現できなかった演出
  • アニメ・バトスト再現要素

など、“大人向けホビー”として本気で攻めている印象があります。

ファンからも、

  • 「切り札を連打している」
  • 「開発がノリノリ」
  • 「財布が耐えられない」
  • 「でも欲しい」

と、嬉しい悲鳴が続いています。

静岡ホビーショーでさらなる発表も?

今回の発表タイミングから、

「これはまだ前座なのでは?」

という予想も出ています。

特に期待されているのが、

  • ゴジュラス
  • マッドサンダー
  • 凱龍輝
  • ゼロファルコン
  • ストームソーダー
  • 小型ゾイド展開

など。

最近のゾイドシリーズは、大型機だけでなくRMZやAZなど複数ラインが同時進行しているため、今後の展開予想だけでもかなり盛り上がっています。

「令和のゾイド」がここまで来た

昔のゾイドファンからすると、

  • ヤクルト容器でジェット噴射
  • 改造パーツで超兵器化
  • 巨大ゾイド同士のロマン戦争

といった“勢い重視”の魅力もゾイドの醍醐味でした。

そして令和になった今、その「ロマン全振り」を最新技術で本気商品化しているのが現在のゾイドシリーズとも言えます。

価格もサイズも確実に重い商品になりそうですが、それでもファンが盛り上がってしまうあたり、AZウルトラザウルスはかなり特別な存在になりそうです。


Previous Post
No Comment
Add Comment
comment url